初心者ためのゴルフ解説 その2

基本的なルールをもう少し見て行きましょう。

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OBの判断とペナルティ

"初心者にとっては、ショットが曲がる事は日常茶飯事。
結果的にOBゾーンに近づくことは多いでしょう。
そこで必要なのは、OBの判断。
ゴルフはあくまでも自己申告のスポーツ。
そこで簡単なOBの判断の仕方として、「オンラインはセーフ」という事を覚えておくと良いでしょう。
ボールが線の上、または線に触れている場合はOBではありません。
ですので、「オンラインはセーフ」となります。
残念ながら、線より外(コース外)にボールがあればOBとなります。
OBとなった時は、もう一度もとの場所からペナルティーを1打加算して打ち直しとなります。

ボールが池に!

ボールが池に入ってしまった場合、次の3つのうちから選択してプレーをします。
一つ目は、1打罰を払って、そのボールを最後に打った場所のなるべく近くにドロップする二つ目は、1打罰を払って、ボールがその池を横切った地点とホールとを結んだ線の延長線にドロップして打つ。
三つ目は、無罰でそのまま打つ。
一番よくあるパターンが二番目の、ボールが通った池の淵にボールをドロップしてプレーをするケースです。

ソールの禁止

ハザードとはバンカー、ウォーターハザード(池・海・川・湖・水路)の2種類があります。
ハザードでは「ソールの禁止」というルールがあります。
ソールとは、ショットの前に地面(水面)にクラブを接触させることです。
もし、ハザード内でソールをすると2打罰となります。
さらに、ハザード以外では、ボールに付いてしまった虫・草・葉・小石・糞などといった自然物(ルースインディペンデント)は取り除く事はできますが、これがハザード内では取り除けません。
余計なことはせず、とにかく「脱出を第一優先」としてショットしましょう。